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COMMUNITY

山と道HLCは、ULハイキングカルチャーを育むコミュニティ。

その活動は全国7ヶ所に台湾を加えた8つの拠点で各エリアのアンバサダーによって運営され、より豊かな「Hike」と「Life」と「Community」の関係を築くための様々なプログラムを行っている。

ディレクターからの便り
2026.04.20
山と道HLCの活動をエリアに分けている理由のひとつに、日本の山の文化が地域によって異なるという点があります。

東北エリアの山では、一般的に山中でのテント泊が認められていない場所が多いと聞きます。そのことを嘆く声もあるでしょう。ULハイキングを実践するとき、シェルターを含めたスリーピングシステムをどう組み立てるかは、やりがいのある悩みどころであり、大幅な軽量化を実現できる楽しみなポイントでもあるからです。

その代わりというべきでしょうか、無人の避難小屋は他の地域に比べて立派なものが多いように思えます。建物自体がいい雰囲気であったり、薪の用意がなされていたりと、快適に過ごせるような配慮がなされています。また、小屋の数自体も多いように感じます。

テント泊が制限されているというエリアの事情を、逆手にとってみるとどうでしょう。積極的に避難小屋を利用することで、シェルターを装備から外し、シュラフなども軽めのものにすることが可能になります。ベースウェイトが3.5kgを切るということも、さほど難しくはないかもしれません。

快適な小屋をつないで、さらに軽快なハイキングを実践できるというのも、東北エリアの素敵な文化ですね。
豊嶋 秀樹

豊嶋 秀樹Hideki Toyoshima

山と道HLCプロジェクトディレクター

ハイカー、テレマークスキーヤー、サーファー、アートキュレーター、ベジタリアン、オフグリッダー、etc。アートとアウトドアアクティビティーを行きつ戻りつ、企画や執筆・編集、映像製作、ディレクションなどのクリエイティブを広く行う。九州と北海道に拠点をおいて「ライフ」を満喫中。

AREA

全国7ヶ所+台湾のHLCの拠点

PROGRAM

近日開催予定のプログラム

PROGRAM CATEGORY
エリア
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NEWS

山と道HLCからのお知らせ