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釣歩日記

1,600円(税119円)

著者 長沼商史
編集・制作 小林昴祐(indoor books)

ブログ:釣歩大全 ロングトレイルと釣り
Youtube : GNU Angling Walker

381ページ
175mm x 112mm x 25mm


Kindle版はコチラから購入可能です。
お値段も安くお買い得です。




<内容紹介>

2012 PCT パシフィック・クレスト・トレイルをスルーハイク
2013 CDT コンチネンタル・ディバイド・トレイルをセクションハイク
2013〜2014 Te Araroa テ・アラロアをスルーハイク 
合計約8500kmロングトレイルを歩く。

ハイキングをした事のないオッサンが、釣竿を持って歩きまくる話。歩き、歩き、歩き、時々釣り、サーフィン、ハンティング。ロングディスタンス・ハイキングで体験出来ること、それは「自由」「解放」「自然回帰」「ヒッピー」「地球」「優しさ」「脅威」「感動」「笑い」「涙」。地球は、人は、人生は、素晴らしい。
世の中は捨てたもんじゃない。


●まえがき

小生意気だった中学の頃、アウトドアライターとかフィッシン グライターとか作家とか、なりたい職業だった。20歳の頃から飛び出し始めた海外への旅、日記をまとめて本を書いたことがあった。数年後、タンスの奥から引っ張り出した分厚い原稿用紙を読んでみた、涙が出た......センスの無さに......。それから物書きになろうとは思わなくなった。それから時は経ち、アラフォーと呼ばれる年齢40ちょい手前、アホみたいな遊びにハマッた。 「ロングトレイル」、そして子供の頃からしている「釣り」。この融合、面白すぎる。この楽しさを伝えたい!どうしても伝えたい!そう思いこれを書いてみた。 2012年から8500km歩いてきて、ハイキングしたことなかった 俺が、ハイカーとして成長していく過程、働きもせず大自然を歩きまくる日々、そんな生活を記録した。「大きなトラブルや大事件」を期待して読んでくれる方は少しがっかりするかも知れない。「大きなトラブルや大事件」を起さない様に歩いてきた。なぜなら自然の中で時にそれは「死」を意味する時があるからだ。そんな日々を描いた「アホの日記」だと思って読んでくれると嬉しいです。そして俺に関わってくれたすべての人達と地球に感謝します。(釣歩日記まえがきより)



以下から立ち読み用のサンプルPDFをダウンロード出来ます。


1. 2012 PCT パシフィック・クレスト・トレイルをスルーハイク

2. 2013 CDT コンチネンタル・ディバイド・トレイルをセクションハイク

3. 2013〜2014 Te Araroa テ・アラロアをスルーハイク













本としての存在感が素晴らしい。いいブックデザインです。



GHU / 長沼商史
2012パシフィック・クレスト・トレイルをスルーハイク / 2013 コンチンタル・ディバイド・トレイルをセクションハイク / 2013〜2014 テ・アラロアをスルーハイク / 合計約8500km



釣歩日記の取扱いをはじめるにあたって

山と道ではじめて取り扱う書籍になります。
何故山と道で本を扱いたいと思ったのか?それはこの本がハイキング紀行文として"オモロい"本である事と、僕たちは道具屋ではありますが、本当に伝えていきたいことはハイキングという山旅の素晴らしさだからです。山旅を通して得られる経験が、人生においてとても重要なコトになるだろうと確信しているからです。山旅を続けていくと、街にいる日常と山にいる日常が逆転する瞬間が訪れます。山が日常となり、街にいる事が非日常と変わる。お金はただの紙切れとなり、背負る物だけの限られた道具で生活し、歩き続ける。多くの物を求めればその分背負う物は大きく、重たくなり、歩き続ける事は困難となっていく。反対に必要なものを見つめ直し、持てる物を少なく、小さくしていけば、歩く事は軽く快適となり幸福へと繋がっていく。それは人生を快適に歩き続ける為の知恵にも繋がっていくのではないかと思うのです。街に長く住んでいると、どこか社会という脅迫概念に縛られしまう事があります。お金をたくさん稼がないといけない。物をたくさん持たなくてはならない。見栄え良く生きていかなくてはならない。そうでないといけない…etc。山旅で得られる経験はそれらの不安を少し、時には大きく消し去ります。もちろん生きていく為にはある「程度」のお金や物は必要になるのは間違いないのですが、その漠然としたある「程度」の基準が明確になります。この本はそんな山旅のリアルな日記なのです。

作者のGNU(ヌーさん)は、2012年から大きく三回に分けて合計約8500kmという自分にとっては想像も出来ない期間、長さを旅してきました。山の中の生活が基準となる生活がずっと続いていました。ハイキングの基本情報を伝える良い本はいくつか出版されておりますが、日本人が、超大な山旅を通して得られた経験が書かれた本というのはまだ多くは無いと思います。またブログでは無く本というのが良いのです。自費出版(流通はしていないですよ)の400Pにも届きそうな厚みのある本は常にハイカーの視点で描かれています。特別凄い事が描かれているわけでも無いし、ものすごい冒険でも無い。ただ、山を歩く生活感がぷんぷん臭ってくる。読み終わってみると、やっぱハイキングっていいよな〜。行かないと!と思う。なんか、ハイキングの面白さに似てじわじわときますよ。まずはお試しサンプルから試し読みしてみてください。

山と道 夏目


<釣歩日記販売店募集のお知らせ>

釣歩日記は著者の長沼さんの自費出版となります。より多くの方に手にとって読んでいただきたい本です。
もし釣歩日記の販売に興味のあるお店様がいらっしゃいましたら、是非著者の長沼さんにご連絡ください。

連絡先:hikerfoodsgnu(a)gmail.com *(a)を@マークに変更してください。
件名「釣歩日記の取扱いの件で」




<釣歩日記取扱い店舗一覧>

関東


ハイカーズデポ
ジュンク堂書店池袋本店
代官山蔦谷書店
湘南蔦谷書店
ムーンライト・ブックストア(千葉)


関西


HOPKEN(大阪)



<注意事項>

本に厚みがあるため、ヤマトDM便をお使いになる事が出来ません。
郵便局ゆうパケットもしくは、ヤマト宅急便(小型小包サイズ)をお選びください。

・ 販売価格

1,600円(税119円)

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