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ホームSLEEPING PAD山と道 BackPad15+
山と道 BackPad15+

1,404円(税104円)

よりミニマムに、軽く、地面からの冷えをシャットアウトしたい方に。
耐久性能、保温性能、クッション性能を向上。

サイズ:50cm x 25cm x 1.3cm
重量:28g
素材:XLPEフォーム
Made in:U.K.




ミニマリストパッド、U.LPad15シリーズのブースターとして、山の状況にあわせて、マットをレイヤリングして使いましょう。

◎ミニマリストパッドと併用して使えば、3シーズンのミニマムなマットシステムが出来上がります。
◎U.L.Pad15シリーズと併用して使えば、ここぞという時の保温性と腰周りのクッション性を確保出来ます。



上:山と道 BackPad15+ 下:山と道 BackPad15
山と道 BackPad15+は耐久性を上げる為に表面加工を施し、山と道 BackPad15が厚み1cmに対して1.3cmと厚くなっております。耐久性能、保温性能、クッション性能がより向上し、山の座布団としても積極使用いただけます。
*軽量性を重視した商品となりますので表面に傷などはつきます。




*寝袋の中にミニマリストパッド、BackPad15を重ねて使用。寝袋の下には山と道U.L.Pad15s+
厳冬期、春山など、氷点下を越える寒さの夜。既存のマットと併用して寝袋の中にBackPad15を入れてご使用ください。地面からくる寒さを大きくシャットダウンする事が出来ます。



冬にかぎらず、高所の登山やハイクでは秋からGWの先まで、1年のうちの半分以上、0°もしくはマイナスまで温度が下がります。寒冷地用の背面パッドとして、背中、腰周りをより暖かくするスリーピングパッドの補強パッドとしてお使いいただけます。
 何よりも眠る際に雪や地面からの冷え込みを少しでも押さえたい。寒さ対策として予備マットとして使いたい。という方には、わずか28gのこのマットは、持っていく事で重さ以上の安心感を与えてくれる事と思います。





山と道U.L.Pad15シリーズを思いついたのは、冬の屋久島においてでした。10年ぶりの大雪の中、尾之間歩道から登りはじめたのですが、1日で淀川口に出るはずが、2日かけてどうにか淀川口に出るという始末。途中、鯉之川のほとりでビバークしました。リッジレストをスリーピングマットとして持っていたのですが、雪からの冷え込みが寒く、なかなか眠れませんでした。どうにか手持ちの装備で暖かく出来ないかと思案していた所、バックパックの背面パッドとして検討していたパッドを取り出し、一番寒さを感じる、腰から背中にかけて敷いた所、とても暖かく、雪からの冷えをシャットアウトしてくれた事に驚きました。
 その経験から山と道U.L.Pad15シリーズが生まれたのですが、今でも寒い時期には、背面パッドを穴の空いた通気性の良いパッドからこちらのパッドに入れ替えて山に行く事があります。従来の山と道U.L.Pad15シリーズと併用し、寝袋の中にこのマットを入れて、一番寒さを感じる腰から背中に敷くだけで、雪や冷たい地面からの冷えをシャットアウトする事が出来ます。雪山で泊まった経験をしている方なら分かっていただけると思うのですが、身体全体は暖かくても、腰周りだけが冷えて眠りにくい。と感じた方は多いと思います。


・ 販売価格

1,404円(税104円)

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