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山と道 U.L.FramePack ONE

37,800円(税2,800円)


カスタムオーダーについて

本商品はお客様がサイズや生地、色を選んで
バックパックをご注文いただくカスタムオーダー品となっております。
受注締切後から生産を開始致します。
商品の完成は11月から12月までと長いお時間をいただきます。
注文数、生産のトラブルによって遅れる事もございます。
ご了承の上ご注文をお願い致します。

予約受注数:70個
受注期間 :7月11日 19:00〜7月31日
納品予定期間: 11月〜1月
*受注数に達した段階で受注を中止いたします。
HIKE / LIFE / COMMUNITY ツアーPOP UP STOREではオンラインショップの受注数にとらわれずにオーダーをお受けいたします。





どこまでも歩いて旅をするハイカーのための、
しなやかに身体に沿う世界最軽量クラスのフレームパック。




●生地、色、サイズを選べるセミカスタムオーダーによる受注生産。
●カーボンXフレームのしなやかな背負い心地
●トレイルや身体の疲れに応じて歩きながら自在に荷重をコントロール
●ハイク中に出し入れするものの大半を収納できる外部ポケット
●止水ファスナー付きポケット


























背面:3Dメッシュ, 200 Denier Coated Nylon Oxford
ボトム:X-Pac VX21
フレーム:カーボン 
容量:背面長45 / 48 / 51cm : 35〜47L
  :背面長54 / 57cm : 40〜52L
重量:約511g〜約636g(サイズ、仕様によって変わります)

<付属品>
・背面パッド
・リフレクターストレッチコード
・リペアテープ







制作ノート:夏目彰(山と道)



僕たちは山を歩くことが本当に好きなのか?  
山と道を立ち上げる覚悟を本当に持てるのか?
その答えを求めて、2010年に夫婦でカリフォルニア州のジョン・ミューア・トレイルをハイキングした。結果、僕たちは山を歩くことがどうしようもなく好きなことがわかり、そうして山と道を立ち上げたのだけど、そのとき、もうひとつわかったことがあった。

当たり前だけど、日本とアメリカのトレイルは大きく違う。アメリカのジョン・ミューア・トレイルはよく整備されており、日本のように岩場、鎖場が少なく、急斜面も多くない。だからバックパックの本体に極薄の素材を使っても岩や木にひっかけて穴が開く危険が少ないし、メッシュポケットにたくさん荷物を入れても落ちる心配があまりない。また、雨も少なく乾燥しているので、クローズドセルのマットを背面に付けたり背面がメッシュでなくても、あまり汗が気にならない。その当時自分が使っていたウルトラライト・ハイキングの道具は、このアメリカの環境でこそ生まれたデザインなのだということを強く意識させられたのだ。

山と道を立ち上げようとした当時、まだウルトラライト・ハイキングの文脈で日本の環境から生み出されたバックパックは存在しなかった。その当時のULバックパックのセオリーがアメリカの西海岸のトレイルから生み出されたとするならば、僕らはそのセオリーに縛られることなく、日本のトレイルの環境に即したバックパックを自由に作ればいいのだと気がついた。

そうして、自分なりに素直な気持ちで作りたいものを形にした結果が、山と道の最初のバックパック、U.L. Frame Pack ONEになった。

U.L. Frame Pack ONEの最大の特徴であるカーボンXフレームは、ある程度重たい荷物を快適に背負えるだけでなく、岩場の多い日本のトレイルでも身体の動きに追随してバックパックが常に身体の一部になるような抜群のフィット感を生み出し、長くどこまでも歩けるように、トレイルや身体の疲れに応じて身体にかかる荷重箇所を歩きながらコントロールすることができる。

落としたくないものや大事なものを分けて入れられるよう、フロントの大型ポケットにプラスして止水ファスナー付きのポケットを付けたり、湿度の高い日本でも快適に使えるよう、背面にWラッセルのメッシュ生地を使ったりと、完成したU.L. Frame Pack ONEはシンプルだけど、既存のULバックパックとも違う山と道ならではのオリジナルなバックパックができあがったと思っている。

さらにU.L. Frame Pack ONEは僕たちがガレージメーカーからスタートしたということを大事にする(武器にする)ためにも、マスメーカーができないようなセミカスタムオーダーでの受注生産という形をとることにした。そのためお客様には注文から完成まで数ヶ月お待たせすることとなり大変申し訳ないのだけれど、そのぶん世界にひとつだけの、自分だけのバックパックが手に入るという満足感も感じていただけると信じている。

発売から5年が経ち、自分自身が使う頻度は以前に比べて減ったのは事実だけれども、山と道が初めて作り出したこのバックパックは、いまだに山と道を代表する製品だ。5年間のうちに故障の修理等をしていくなかで無数のモディファイを繰り返し、5年前よりは少し重量が嵩んだけれど、そのぶん強度も耐久性も向上し、完成度はより増した。ある程度の荷物、重量を持ち運ぶハイキングを、長く、どこまで楽しむ旅をしたいならば、僕は今でもU.L. Frame Pack ONEを使うことをお勧めしている。






日本のトレイル環境から導き出したデザイン

山と道が最初のバックパック、U.L. Frame Pack ONEで目指したことは、軽量でありながらある程度の重量も快適に背負え、そしてULの本場アメリカとは違い湿度が高く、岩場や急斜面の多い日本の山の環境下でも有効なULバックパックを作ることでした。
そのため、独自のカーボンXフレームを搭載して腰と背中に荷重を分散、ボトムには耐久性の高い生地を使用し、フロント/サイドポケットには防水性の高い生地を選べるようにしました。
さらにお客様が素材とカラーの組み合わせを選べるセミカスタムオーダー制を採用、世界にひとつだけのONEを作ることができます。



背面にしなやかに密着するカーボンXフレーム








カーボンロッドは、背面内部のポケットに配置されています。カーボンロッドをしならせて抜き差しする事が出来ます。入れる際には必ず下部のポケットに入っているか御確認ください。

ポケットには孔抜きしたパッドが入っています。汗が溜まって臭くなったりしたら、ロッドを抜いて取り出して水洗いしてください。


トレイルや身体の疲れに応じて
歩きながら自在に荷重をコントロール




従来の大型バックパックは腰で、U.L.バックパックは肩甲骨をメインに荷重をするバックパックが大半でしたが、U.L. Frame Pack ONEはカーボンロッドをX状に配置することにより腰と背中に荷重を分散させ、背中全体で背負うバックパックになっております。ウエスト&ショルダー・スタビライザーとフレームが連結しており、スタビライザーの調節により、フレームがしなり背中に密着します。
また、スタビライザーの調節でフレームの強度をコントロールし、身体にかかる荷重を自在に変えることが可能です。長いハイクで身体が疲れたときには荷重をコントロールして背負い易い形に調整してください。
ただ、これはカーボンのフレームがしなることによって可能になったシステムであり、イコール強度が弱いということでもあります。U.L. Frame Pack ONEが最適荷重限界を11kgと定めていることにご留意ください。また、フレームの抜き差しも自在に行うことが可能です。
カーボンXフレームがしなり背中に密着するU.L. Frame Pack ONE独特の背負い心地の良さを、ぜひ一度体験してみてください。

荷重バランスの変更方法

上半身へ荷重したいとき

急な登りでは上半身荷重にし、下半身全体を使って歩いたほうが動きやすくなります。


1. 腰のスタビライザーを解放する。
2. ショルダーベルトを少し引く。



腰荷重にしたいとき

ハイキングの後半身体に疲労が溜まってきたときには、腰荷重することによって上半身の疲労感が緩和され、より長く歩きつづけることが出来ます。平坦なトレイルを歩く際も腰荷重がお勧めです。

1. ショルダーベルトを少しゆるめる。
2. 腰のスタビライザーを引いて腰にフレームを密着させる。
3. 肩のスタビライザーを引いて背中にバックパックを密着させる(引き過ぎに注意)






収納力の大きい外部ポケット











バックパック全体にポケットを配置し、ハイク中すぐに取り出したい道具の大半を収納可能です。フロントの大型ポケットにプラスして、約2.5L程の容量の止水ジッパー付きのポケットを付けました。万が一にも落としたくない大事な荷物を入れられることと、私たちのはじめての長いハイキングでフロントの大型ポケットひとつだと物を探すのに手間取り、もう一つ大きなポケットがあると便利と感じました。

サイドポケットはそれぞれ2Lほどの容量を持っています。たくさんの荷物が入りますので、入れすぎて、取り出す際に物を落とさないようにご注意ください。歩きながら物を取り出せるようにと考えてデザインしています。もし取り出しにくい場合は、ショルダーベルトのコキを緩めてバックパックを腰側に下げると取り出しやすくなります。

ストック、軽量のアイスアックスなどをポケットに干渉しないように取り付ける事が可能です。取り付け方法は下図を参照してください。



輪の中に道具を入れて、もう一つの穴から出ているコードを引きます。
上部のループに入れてコードを絞る事で上下固定します。





上段のフロントポケットの中にはハンガーフックがついています。
YKK5号の止水ファスナーを使っていますが、完全防水ではございません。
サイド上部からハイドレーションホースの出し入れが可能です。
フロントポケットのバンジーコードはクリップフックで楽に取り外しが可能です。





岩場にも荷物を置くことの多い日本の環境を踏まえて、ボトムには、X-Pac VX-21という素材を使用しています。210Dのオックスフォード生地に強靭なダクロン繊維をダイヤ状に配置し、さらにPetフィルムをラミネートした、強靭で防水性の高いマルチレイヤー素材です。



湿度の高い日本の山は汗をかきやすいため、背面、ショルダーベルト、ヒップベルトにはWラッセルのメッシュ生地を配しました。また、標準の背面パッドも穴開けをして、できる限り通気性を向上させています。

また、オプションとしてブレスエアという素材を背面パッドとして販売しております。標準のパッドと比べて重量増にはなりますが通気性、クッション性は抜群です。




U.L. Frame Pack ONEは容量に非常に幅のあるバックパックです。

サイドのコードを引くことによりバックパック全体を圧縮できるほか、荷物が多いときには、トップのエクステンションを目一杯使って多くの道具を収納することが可能です。








サイドポケットも荷物の量に応じて、荷物が落ちないようにコードを調整してください。
長い荷物は側面のコードに挟み込んで下さい。

荷物を入れて、パッキングを終えた最後に、この側面のコードを引いてください。
容量にあわせてバックパックが小さくなり、荷物がバックパックの中で動かなくなります。





ボトムにはスリーピングマットなどを外付けする事が出来ます。(重たい荷物は外付けしないてください。)二つ穴のコードストッパーを番号の順番に引く事でコード調節が出来ます。長くするときには逆になります。




バックパックを背負いましたら最後にチェストストラップを適度に締めてください。チェストストラップを締めることで、胸骨から背中にかけて荷重することが出来ます。チェストストラップのプラスチックパーツは緊急時の笛にもなります。






お客様に合わせたセミカスタムオーダーのバックパック

お客様のお好みにあわせてセミカスタムオーダーによる受注製作を行います。
お客様のお身体に合わせて、背面長を5サイズ(45cm、48cm、51cm、54cm、57cm)ヒップベルトをS、M、Lの3サイズをご用意しています。また、素材と色の組み合わせから豊富なカラーバリエイション、さらに止水ファスナーの色の組み合わせもご選択いただけます。



サイズを選ぶ

山と道では腰骨の出っ張っている位置を基準に背面長を決めております。背面長を測る位置はメーカーにより基準が異なり、たとえばグレゴリーのように腰骨の上から測る方式ですと弊社の測定位置よりも3cmほど短くなることがありますのでお気をつけください。










1)腰骨の出ている所を探す。
その位置にパンツの上端の高さをあわせる。上端の高さ=腰骨の高さになる。
2)手で背骨の位置を探し出し、パンツの上端から首元までメジャーを伸ばす。
3)頭を少し前に倒して、首元のでっぱり(第七脛骨)を探す。
4)パンツの上端から第七脛骨までの高さがあなたの背面長になります。

サイズ選びの目安
〜160cm 背面長145cm / 160〜170cm 背面長48/51cm / 170cm〜 背面長54/57cm
*あくまでも目安です。お客様によって背面長の長さは異なります。

*ヒップベルトは、ウエストの細い部分ではなく必ず腰骨を巻くように測ってください。
ヒップベルトのサイズで迷った場合は小さいサイズをお選びいただいた方が良いです。




生地(素材/色)をカスタムする。


生地の特徴、色、強度、重量の比較に関しましてはコチラをご参考ください。


(1)本体生地を以下から選ぶ
(トップ巾着部分及びサイドパネル)




選べる生地は2種類:SKYLITE, 70D Silicone Coated Ripstop Nylon


軽量性ではSKYLITEが優れておりますが、耐久性、補修等に関しては、70D Silicone Coated Ripstop Nylonが優れていると私達は考えております。


SKYLITE

生地両面にシリコンとウレタンをブレンドしたコーティングをしています。超軽量でありながら、優れた引裂強度、引張強度、防水性、耐紫外線を持った生地です。

長所:超軽量でありながら強度の高い生地。
短所:30デニールとかなり薄い生地となる為に、総合的な観点からは耐久性は低く、また穴があいたときに通常のリペアテープが接着出来ないなど補修がしずらい。








70D Silicone Coated Ripstop Nylon

長所:SKYLITEよりも強度は落ちるが、70デニールと生地が厚く、総合的な観点から耐久性はSKYLITEより高い。裏面のシリコンコーティングはSKYLITE同様リペアテープの接着は出来ないが、表面からリペアテープによる補修が可能。
短所:SKYLITEよりも重く、補修も表面からしか出来ないが、耐久性も高く、短所は少ない。






(2)外部ポケット生地を以下の生地、色から選ぶ。






選べる生地は5種類:70D PU Coated Ripstop Nylon, X-Pac VX07, X-Pac VX21 soft, 400D Nylon packcloth Coated

Dyneema X Gridstop verはコチラからご覧ください。


70D PU Coated Ripstop Nylon

長所:軽量で防水性(防水素材では無い)も高い生地。表、裏両方からリペアテープでの補修が可能。
短所:生地は薄く耐久性、強度共に低い。

軽量性を求められる方はこちらの生地をご検討ください。
生地は薄く、使っていくうちに穴が空いてきますが、穴はリペアテープですぐに塞ぐ事が出来ます。
軽量性を優先し、リペアテープで修理しながら使っていく事を前提にした生地になります。






X-Pac VX07

Construction: 70D double rip-stop nylon / Black Polyester X-PLY at22° / 0.25 mil PET Film / 50D Polyester Taffeta backing / DWR加工

長所:70 Denier PU Coated Ripstop nylon fabricと比べて耐久性能も高く、マルチレイヤーの非常に防水性能が高い生地。またリペアテープを使っての補修も可能です。
短所:重量が重たくなるなど。
防水性を重視される方はこちらの生地をご検討ください。









X-Pac VX21 soft

Construction: 210D nylon / Black Polyester X-PLY at22° / 0.25 mil PET Film / 50D Polyester Taffeta backing / DWR加工

U.L. Frame Pack ONEのボトムに使っている生地をよりソフトにした生地になります。X-Pac VX07と同じX-Pacシリーズではありますが、上面部に貼り合わせた生地が異なります。X-Pac VX07が70Dナイロンを使っているのに対して、より厚手の210Dナイロンを表生地に使い、強度、耐久性ともに強い生地になります。









400D Nylon packcloth Coated

重量:5.6 oz/sq yd 173g/m2  引裂強度タテ20.5kg ヨコ21.5kg(JIS L 1096 A-1法)


軽量性と強度のバランスが優れた生地です。Dyneema X Gridstopと比較した場合、生地の重量は400D Nylon packcloth Coatedの方が重たくはなりますが、引裂強度は倍以上の強度を持っています。







(3)フロントポケット上部の止水ファスナーの色を選ぶ。











生地見本帳のレンタルを行っております。コチラからご覧ください。




素材、サイズ別の重量(g)に関して




*それぞれの生地の重量、パーツを元に算出しました。
*生地は生産ロットにより重量に多少のばらつきがあります。
その為、実際の製品の重量はこの値と異なる事がございます。
*耐久性向上の為のマイナーチェンジにより以前と比べて重量が上がっています。
*お選びいただく素材、サイズによって重量は変動致します。
*標準重量には、付属品は含まれていません。






初回制作時からの仕様変更について

発売から5年が経ち、修理やご意見等お客様からのフィードバックを頂くなかで、U.L. Frame Pack ONEは無数のアップデートを繰り返してきました。ここですべてを紹介するのは難しいですが、以下はその一部になります。結果としては初期モデルより数%の重量増になりましたが、そのぶん強度と耐久性と使い勝手は向上しております。

1)ショルダーベルトの表生地を70Dから200Dに変更しました。
2)ショルダーベルト、ヒップベルトの取り付け方法を変更し、抜けにくくしました。
3)カーボンポールに金型から作った専用のキャップを取り付け、カーボンポールが生地を突き破らないようにしました。
4)カーボンポールのポケットを変更して抜けにくくしました。
5)45~51cmの背面長のフロントポケットのパターンを変更し、やや細身のシルエットに変えました。
6)コキの素材を変更しました。
7)テープの素材を変更しました。
8)芯材の素材を変更しました。






ご注文方法

1.背面長/ヒップベルトのサイズを選ぶ。
  止水ファスナーの色を選ぶ。
         ↓
2.BUYを押し決済に進む。
         ↓      
3.「配送設定の入力」の備考欄にカスタム内容を記載する。

記入例

カスタム内容 
本体生地
素材:70D Silicone Coated Ripstop Nylon
色:Black

ポケット生地
素材:X-Pac VX07
色:Black


ご不明な点がございましたら何なりとお気軽にコンタクトフォームからご連絡ください。

 


鎌倉ハイカーズミーティングのタープ講習でお世話になっているトレイルネームLoonことベーさんが2014年のアパラチアントレイルをONEを背負って無事スルーハイクされました。詳しくはコチラをご覧ください。






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ハイキングの計画(いつどこにどのように行かれるのかハイキングの概要が簡単に分かる物)
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興味のある方はコンタクトからお気軽にご連絡ください。




使用時のご注意

1.山と道 U.L.Frame Pack ONEは、ハイキングのために軽量性を優先して作られています。耐久性は決して強くございません。クライミング、沢歩き、薮こぎなどのタフな環境下でお使いになる際には破損することを念頭におき、ご了承の上ご使用いただくようお願い致します。
2. 最大耐久荷重は13kg(最適荷重限界は11kg)になります。 バックパックを含めての重量になりますので、ご注意ください。
3. 尖った荷物を入れる際には、尖った部分が生地を破らないようにお気をつけください。(フォーク/箸/ストーブ/ペグなど)
4.物を入れ過ぎないでください。物を入れすぎるとフレームが圧迫されて背負いずらくなります。また破損にも繋がります。
5.防水性のバッグではありません。大事なお荷物は事前に、防水のパックライナーに入れられるか、ザックカバー等を付けてください。
6.汚れた場合には、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、タオルに染み込ませて拭き取ってください。拭き取った後は良く乾燥をさせてください。
7.ナイロン素材は熱に弱いため、アイロン、乾燥機はご使用できえません。
8.生地の劣化を防ぐ為にも必要以上の紫外線にさらさないでください。
9.使用後は製品を良く乾かし、涼しく乾燥した場所に保管してください。




オーダーから完成までの流れ

オンラインショップからご注文をいただきます。
不定期に受注期間を設けさせていただきます。
受注締切後に制作を開始、商品の完成までに4〜5月間ほどお時間をいただきます。
鎌倉のファクトリーショップ京都の山食音でも実際の生地や背負い心地などを確かめていただくことが可能です。*全てのサイズは揃っておりません。ご容赦ください。

 HIKE / LIFE / COMMUNITY ツアー 2017 <東日本編> POP UO STOREで試着、オーダーも可能です。








ご注意

・ご注文はオンラインショップからのみとなり、ご注文時の前払いとなります。
・こちらの商品は制作の都合上、お客様のご希望日にお届けができません。
・納期は商品の製作状況に応じてさらに遅れることもございます。
・生地の色は入荷状況により色見が変化することがございます。
・お客様のご発注を受けて製作を行いますので、返品、交換、キャンセル等ができません。ご了承の上ご注文ください。

・ 販売価格

37,800円(税2,800円)

・ 背面長/ウエストベルト
・ 止水ファスナー
SOLD OUT